ADHDパートナーとの連絡問題|期待しないことで、私の心が楽になった話

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2026年が始まって、私はとても緩やかな時間を過ごしている。
なぜなら、彼が先月クリスマス前からアメリカに帰国しているから✈️
お部屋も散らからないし、正直ちょっと快適だったりする(笑)

付き合いたての頃、彼がアメリカに帰国すると、私は毎回不安になっていた。
というのも、彼はとにかく連絡がマメじゃない。

私自身、飛行機に乗るときは「今から乗るよ」「着いたよ」と家族に連絡するタイプだし、親族からもよく連絡が来る。
だから「一緒にいない分、もう少し色々シェアしてほしい」「今どこ?何してるの?」と強く思っていた。

不安で、不安で、
頭の中はいつも彼のことでいっぱいだった。

正直に言うと、彼のすべてを把握したかった。
……今思うと、ちょっと怖い(笑)

前にも触れたけれど、これはいわゆる「連絡問題」
ADHDが関係している部分もあるかもしれないし、単純に彼がマメじゃない人間なだけかもしれない。
実際、彼は家族に対してもあまり連絡をしない。

本音を言えば、私はマメな人と付き合いたかった。
できれば、私をスマホの壁紙にしてくれるくらいの人がいいな、なんて思ったこともある😂

一緒に住む前、彼は会ったときにまとめて近況を話してくれた。
そのたびに私は心の中で
「え、それ聞いてないけど…どうしてLINEで教えてくれないの?」
とモヤモヤしていた。

今振り返ると、私は“彼に期待しすぎていた”んだと思う。

私のジャーナルの一番最初のページには、付き合い始めの頃に貼ったメモがある。

・約束を破ってしまう
・「普通は〜だよ」「おかしいよ」と言わない
・忘れる、ミスする、遅刻する前提でいる
・期待しない(LINEの返事)

特に最後の「期待しない」は、今の私にとって一番大切な言葉だ。

期待しないって、少し寂しく聞こえるかもしれない。
でも、ADHDのパートナーと付き合う上では、とても必要な選択だった。

期待して、期待通りにいかなくて、傷ついて。
私はそれを何度も繰り返していた。

今日も、久しぶりに彼に電話をかけてみたけれど、出なかった。
数時間後に「親戚とご飯に行ってた。もう少ししたら電話するね」とメッセージ。
その“もう少し”は、結局2時間後😑

昔の私だったら、ここからネガティブ暴走番長の出番だったと思う。
でも今は違う。

「あー、はいはい、いつものね」
少し寂しい気持ちはあるけれど、私はもう苦しくない。

今の私は、彼を待つ時間から、自分を大切にする時間へ。
今日はブログを書きかけたまま、Netflixで韓国ドラマ『ダイナマイトキス』に夢中。

連絡が来ない夜も、
彼が家にいなくても、
彼がゲームに夢中な時間でも。

私は、私の時間を生きている。

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